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第4回 MAYAさん




写真:アイメイトコーナー 写真:アイメイトたちもお出迎え


第4回MAYAの「あい らぶ」コンサート           
 【実行委員に加わって】
                
★2004年1月16日、実行委員会にて
さすがに4回目ともなると、役割分担やスケジューリングも手慣れたもの。
今回から実行委員に加えていただいた私はオバサン(※)パワーに圧倒されながらも、メンバーのコンサートに寄せる熱意と行動力に敬服。帰りには笑いシワも増えたような・・・。
 ※オバサンなんて呼ばせません。ボランティア世代とおっしゃって!
★追加公演!?
2月末にはチケットが品薄状態になり、「ミニ通信」31号に掲載して後援会の皆さんにお知らせする、という3月上旬にはとうとうチケットが完売に。コンサートまで1ヶ月以上、これから申し込まれる方たちに、「もう完売しました」とお断りしていいのかどうか、嬉しい悲鳴の中、メンバーの間では「追加公演するか、しないか」の熱い討議がメール上で繰り広げられました。
様々なリスクが検討される中、最後はMAYAの、「お客さまが50名でも集まってくれるなら2回やろう」というエールを受けて、追加公演決定!!
とはいえ、小ホールの定員は440名、この日から、少しでも多くのお客様にお越しいただけるよう、さらなる努力の日々。

★コンサート当日
開場の時間が迫りドキドキしながら、調整室のモニターを見ていると、入口には長い列が。同窓会の方から手渡された「しおり」を手に、お客様はホワイエに。瞬く間にグッズ売り場や広報活動犬の周りには人だかりができ、ホール内の席もどんどん埋まっていきます。
この日、1回目の昼の部には388名、追加公演の夕べの部には311名の方々が会場にお越しくださいました。皆さまのご協力があってこその集客です、本当にありがとうございました。

★チャリティーコンサート・オリジナルTシャツ
今回、初めての試みが「チャリティ―コンサート・オリジナルTシャツ」の製作でした。
パンフレットの表紙などに登場する和田恵美さんのイラストが好評で、当初、スタッフ用ユニフォームを作成する予定でしたが、「売れるかも・・・」の欲を。
50枚用意した一般販売用は、1回目の開演前に完売してしまうという嬉しい誤算でした。お求めになれなかった方、ごめんなさい。来年はデザインを変えて枚数も多く販売する予定ですので、こちらもお楽しみに。

★出来過ぎ!?の「アイメイトコーナー」
「あれは、初めから当たる人が決まってたんでしょ?」そんな質問が出るほど出来過ぎの「アイメイトコーナー(※)」でした。
司会進行役の早川さんとアイメイトのアリス、夕べの部の八方さんとセーヌは立ち位置などのリハーサルはしましたが、誰が当選されるのかはMAYAのリーダー橋本さんがくじを引くまではわかりません。もちろん当選されt方も。、何が起きるのか分からないままステージへ。
くじ運のよかった芦川さんとアイメイトのアンソニー、夕べの部の大石さんとアンはMAYAのメンバーからの突然の質問に、日常のエピソードやユーモアを交えながら答えてくださり、お話の上手さに驚くほど。そしてコーナーの最後にはMAYAから当選者にアイメイトをイメージした曲のプレゼント。
コンサートのステキな思い出になりますね。
楽屋裏では「アイメイトのお名前は?」「アンです(アンデス)」に出来過ぎ〜っと爆笑していたのですが客席の皆さまには伝わりましたでしょうか?

※アイメイトコーナとは、コンサートにお越しいただいた同窓会の方の中から抽選でお一人、舞台に上がっていただき、出演者とお話をしながら、即興で曲をプレゼントしてもらう、という「あい らぶコンサート」ならではの名物コーナーです。会場の皆さまには、お話や使用者とアイメイトの動きから、アイメイトに対する理解を深めていただける時間でもあります。

★コンサートの目的は?
アイメイトのことをもっと知っていただきたい、素敵なコンサートにしたい、アイメイトのために募金がしたい、あいらぶコンサートに寄せる想いはさまざまですが、「アイメイトと共に」という大勢の気持ちに支えられてこのコンサートは続けていけるのだと思います。
今年も、同窓会と後援会のコラボレーションは大成功。70余名のスタッフとたくさんの方たちの応援で1日
2回公演という快挙(暴挙?)を達成することができました。本当にありがとうございました。
さて、今回の収益報告です。
今年もお送りしたずべてのチケット代金が振り込まれ、すがすがしい会計になりました。
2回の公演での収益金 2,127,384円 から「あいらぶ2号」の育成資金を協会にお贈りする予定です。




横浜アイメイト支援基金