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第2回 原 久美子さん





写真:白いパンツスーツで歌う原久美子さんとピアニストの塩川さん 写真:こんなに小さくても今日は立派な広報犬です

第2回原久美子の「あいらぶ」コンサート
【今年もおかげさまで・・・】

2002年11月2日、天気晴れ。横浜・桜木町徒歩5分の【はまぎんホール「ヴィアマーレ」】では朝9時からスタッフが集合し、会場内を走り回っていました。

さて、コンサートのことでミニ通信に原稿を、との依頼を受けましたが(といっても、あみだクジで大当たりしただけですが・・・)、当日は広報活動犬としてお手伝いに来てくれたワンちゃんたちのお世話に明け暮れ、原さんの素敵な歌声は残念ながら聴くことができませんでした。
そこで、コンサートの様子は他の方にお任せして、今回はコンサートまでの準備の様子を、主観を交えながらちょっぴり・・・  
                        
第2回の実行委員は6人+実行委員長。突っ走りそうな人がいれば後ろからスカートの裾を踏む人あり、怠けそうになればハッパをかける人ありで7人7様です。間違いなく言える共通点は、実行委員長を除いて全員「オバサン」であるということ。そしてその特徴である「転んでもただでは起きない」という精神を持ち合わせているところくらいでしょうか・・・。

コンサートの日にちが決まるとすぐに「○○枚売れたら○○円寄附ができる!!」と大風呂敷を広げる人あり、「売れなかったら一人いくらの持ち出しになるのかしら・・・」と悲観的な観測を述べる人ありで、大いに盛り上がります。
プログラムの広告も、平身低頭して出していただいたり、半分脅しをかけてお願い(?)したりと様々です。中には骨折をして駆け込んだ整形外科で広告をいただいてきたというツワモノも!?
広告の割り振りも、次回もご協力いただけそうなところは?と計算しながら、ない頭(これは私だけ)をフル回転させます。
こんな調子でコンサート前日まで不安材料を抱えながらも、何とか無事に終えてしまうのは、「もしかして7人で息もピッタリなのかしら?」と思っていましたところ、メンバーの一人から「7人で一人前なのよ!」と鋭い指摘を受けてしまいました。

てんやわんやの当日も、気が付くとコンサートは終了し、熱気あふれた余韻が・・・・・。
後援会の皆さまには、コンサート直前まで「お客様募集!」のFAXでお騒がせいたしました。皆さまの土壇場でのお力添えと、当日の強力なサポートにより今回も無事終了することができました。本当に感謝の一言に尽きます。
そして、昨年に引き続きコンサートを開催することができましたのは、何よりも、原さんが出演依頼を快よくお受けくださったことです。恐いもの知らずの素人集団の私たちの、突拍子もないお願いや、びっくりするようなスケジュールにもイヤな顔一つ見せず、お忙しい中お付き合いいただき、本当にありがとうございました。

第2回アイメイトチャリティー「原久美子のあい らぶコンサート」も多くの方々のご支援をいただき、おかげさまで640,941円の寄付をすることができました。
皆さまのご理解ご協力に、実行委員一同心より感謝申し上げます。


横浜アイメイト支援基金